就労や就職活動に悩んでいる方はハローワークや地域就労支援センターに行ってみよう!
どうもエディです。
皆さん、就職活動や転職活動頑張っていますか?
中々すんなりいく人って、そんなにいないですよね。すぐに決まる人もいれば、年単位になってしまう人もいます。
探し方も色々とありますが、まずはハローワークに行く事をおすすめします。
ハローワーク(職業安定所)
求人誌やネットの求人など、自分だけで探してる人は長期化してしまいがちなので、まずはハローワークに行ってみましょう!
ハローワークってPCで仕事を検索して応募するだけって思ってる人もいると思いますが、応募の窓口は相談も出来るんですよ。
不安に思ってる事があれば、窓口の方に相談してみましょう!
窓口の方は、良い人が多いので、きっと良いアドバイスをくれるはずです。
一人で悩んでいるよりハローワークに行く方が、きっと良い結果が待っているはずですよ(^-^)
もちろん仕事も検索できますし(笑)
でも、人と話すとか苦手な人や、そもそも引きこもりの人は求人誌などでの応募も難しいですよね?
そのような方のための地域のサービスもあるので紹介します。
地域就労支援センター
就労で困っている方を対象に、専門の就労支援コーディネーターによる相談を受ける事ができるサービスです。
地域によって名前などは違うかも知れないので、お住いの地域の広報や、ネットなどで調べてみて下さい。
引きこもりの方でもネットの検索はできると思いますので、頑張って検索してみて下さい。
他にも受ける事ができるサービスがあるので、僕の地域の支援センターの例を見て紹介します。
ちなみに僕も地域就労支援センターに行ったことがあるんですけど、ハローワークの応募など自分で色々と就職活動をしていたので、そういう方は対象じゃないんですよ〜。と言われてしまいました(笑)
ネットの求人だけ印刷してもらって帰りましたよ。
就職相談
地域就労支援コーディネーターの方が、就職が決まるまで相談を継続して行ってくれます。
コーディネーターの方は、すごく優しい方なので、引きこもりの方でも話しやすいと思います。
相談の対象者
就労に関してお悩みの方で
- 35歳以上で意欲はあるが仕事が決まらない方
- 35歳未満で意欲はあるが仕事が決まらない方
- 就労の準備の場を必要とされる方(ひきこもり等)
それぞれ連絡先が違う場合があります。
生活困窮者自立支援相談につなぐ場合もあるそうです。
こちらは福祉になりますね。
相談日
相談日は決まっているので、詳しくは各市町村まで問い合わせ、又は検索してみて下さい。
相談は無料ですが、予約が必要です。
相談の内容などの秘密は厳守してくれます。
生活困窮者自立支援相談
経済的な問題などでお困りの方や経済的な不安を抱え、今後の生活が立ち行かなくなるおそれがある方からの相談を受け、自立のための継続的な支援を行う生活困窮者自立支援事業を行っています。
対象者
僕の住んでいる市では
経済的な問題などで困っている方。
※生活保護を受給している方は除く。
支援内容
自立相談支援事業
生活費・借金・仕事・住まい・健康・障害・家族関係などの様々な困りごとに対して広く相談を行い、問題点を整理し、個人の状態に合った支援計画を作成したり、支援に必要な関係機関を紹介するなど、総合的な支援を行います。
就労支援事業
就労が可能な方に、ハローワーク等と連携して状況に応じた働き方の提案や就職活動への支援を行います。
家計改善支援事業
家計状況を「見える化」と収支状況の課題を把握し、家計の見直しや債務整理等への支援を行います。
住居確保給付金の支給
離職により、住居を喪失した方または喪失するおそれのある方に就職活動をすること等を条件に、一定期間、家賃相当額を支給します。
※申請には一定の要件があります。(市町村によって要件が違うと思うので詳しくは、各市町村まで)
就労準備支援事業
就労意欲の喚起のため、社会参加に必要な生活習慣の確立・グループ活動によるコミュニケーションの訓練・就労体験等を通じた訓練など、一般就労に向けた準備支援を行います。
子どもの学習・生活支援事業
家庭状況等により福祉的支援を必要とする世帯の中学生を対象に、高校進学を目標に自主学習の支援を行います。
まとめ
このように、受けられるサービスが色々とあるので活用してみましょう!
一人で悩んでいるより相談した方が、前に進む事ができます。
自分で行動できている方は、求人誌だけでなくハローワークへ行ってみましょう!
引きこもりの方や、どうしたらいいのか分からない方は、まずは地域就労支援センターへ頑張って電話してみましょう!
まずは行動です!
自分で動かないと始まりませんよ!
頑張りましょう!
では また!